髪は皮膚の一部です

髪の毛の成分はタンパク質です。
ケラチンとも呼ばれていますが、頭皮の奥の脂肪層にある毛球に毛乳頭、髪を作り出す毛母細胞があります。毛母細胞は血液中から酸素や酵素を取り込んで細胞を分裂させ髪を作り出します。私達が髪と呼んでいるのは毛球からすれば死んでしまった細胞なんです。
頭皮に埋まっている部分を毛根と呼び毛幹は髪の毛なのです。
つまり髪は皮膚の一部です。

髪は人それぞれの見た目を左右する大切なものであり男女共に髪形が決まる決まらないかでその日一日のモチベーションが大きく左右されます。特に若い男女にとっては、髪形が決まっているか、清潔感があるか無いかはテンションも違いますし回りからの印象も大きく変えてしまいます。

髪が薄毛な事がコンプレックスになってしまったり、その事によって人間関係が上手くいかなくなる事もあります。

髪は私達の体の一部である頭を守り、日常生活を円滑に過ごすための大切な役割を担っています。

皮膚は表皮、真皮、脂肪層によって出来ています。繰り返しになりますが髪の毛は表皮から出ている皮膚の一部です。
髪は頭皮から斜めに生えていて、雨や汗が直接頭皮に当たらないようにして体温が急激に下がらないように保護する役目があります。これは恒温動物である人間は、体温を一定に保っている必要があるからです。

また髪の毛は紫外線から頭皮を守ってくれたり、怪我から頭を守ってくれます。とても大切な体の一部である髪のトラブルは、体が訴えているサインでもあるわけです。

この髪のトラブルは、近年加齢だけでなく若い男女にとっても深刻な問題になっています。AGAは男性特有の頭皮トラブルですが、無縁な人には全く無縁でフサフサした豊かな髪を維持している人もいます。

ストレス、公害、食事等の生活環境が発症にどれだけ関係しているのかは定かではありませんが、男性ホルモンだけが原因とも言えないのです。

頭皮を守る髪は、一生付き合って行くものですから大切にしなければいけませんね。

頭皮から栄養を吸収して元気に伸びる髪にトラブルがあるのは、体自体にトラブルを持っている事にも繋がります。
正に、髪は健康を左右するバロメーターなのです。

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