自分で発見するAGA

個人差もありますが、一般的に40代に入ると抜毛が増えてきたり、部分的に薄くなるなどの髪のトラブルが気になりはじめるといわれています。そのほとんどがAGAと言われています。

しかし、髪のトラブルの全てがАGАではありません。

ストレスによる円形脱毛や薬による副作用などもありますので、自分で判断出来ない場合はクリニックや皮膚科で診断を受けることになります。

頭皮には毛根があり、根っこに当たる毛母細胞に血液に乗ってホルモンや栄養が運ばれて成長因子となり、細胞分裂が促されて髪となって伸びていきます。毛母細胞が活発に働いているとヘアサイクルに遭わせて髪が入れ替わるわけですね。

男性のАGАは、男性ホルモンでもある「テストステロン」が「5αリダクターゼ(還元酵素)」と結びつくことで強力な男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化し毛母細胞に影響を与える事によって、脱毛を促していく事が原因です。

髪にとっては悪玉のホルモンに変化するわけですから成長が阻害され髪が細くなってり抜けていきます。成長が出来ないままの柔らかい髪が抜けるのが特徴的で普通の抜毛とは本数や髪の質も違うことがあげられます。

抜毛が増えて、産毛が増えるようであればАGАを疑って間違いありません。

円形脱毛症は、過度なストレスなどによって10円玉代の薄毛があちこちに出来ます。

睫毛や眉毛の脱毛症も円形脱毛の一種です。多発性円形脱毛症とも呼ばれていて生え際からАGАとは少し違った薄毛症状になるので混同しないようにしましょう。

今ではありませんが、リーゼント等で無理矢理こめかみの髪を抜いていた人等は毛穴を自分で傷付けてしまっているのでそこから発症する事もあります。

一口にいっても薄毛の進行や、抜ける部分は個人差があります。

男性の薄毛の多くはАGАと言われていますので、普段から頭皮ケアをやったり生活習慣の見直しをやっておくことが大切でしょう。治らないとか、進行したらどうしょうとか気持ちも解りますが、神経質になると余計に抜毛が増えていきます。

自分の状態を受け止めてケアと治療に励みましょう。
АGАは早期治療で治りますので、普段から髪の状態をチェックしておきましょう。

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